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ドルコストは万能ではない もちろん

・全ての日本人が大学を卒業する23歳から、毎月一定額を日経平均株価に投資し続けるとする(例えば47歳の私の場合は、23歳時点から毎月一定額を積み立てていると考えるわけです)

・この場合、現在65歳以下の人は全て含み損を抱えることになる。

・含み益がもっとも大きいのは、現在83歳になる人で総投資額の6.27倍の資産を築けたことになる。

・一方で現在40歳から51歳までの人は最も投資効率が悪く、総投資額の半分を失ったことになる、もっとも悲惨なのは現在46歳になる人、大卒の23歳からずっと積み立てても、現在の資産は総投資額の0.44倍にすぎない。

http://nageyari-china.com/blog/2009/04/post_39.html より引用

元ネタは日経新聞の記事ですね。
たぶん 読んだ気がします。

時間の分散 ということで
ドルコスト平均法の説明は、よく見ると思います。

確かに、分散投資という点では有効な手法だと思います。
しかし、
覚えておかないといけないのは
「その投資対象が、長期的に成長していくのか?」
「下げたときに、買い増す余力があるのか?」
ということだと思います。

いくらドルコスト平均法だからといっても
ダラダラと下げているものに投資をしては意味がありません。

ドルコスト平均法メリットが受けれるものは
上下しながら、長期的に上がっていくもの
だと思います。

一直線で上がっていくものだと
ドルコスト平均法で買ってしまうと単価が上がるので
儲けが少なくなってしまいます。

ですから、上下動をしながらというのも
ポイントだと思います。

下がったときには、買い増して
平均単価を下げることも重要ですね。

定額で定時に積み立てをしていく
ドルコスト平均法
感情があまりはいらずにできる投資手法として
有効であると思います。

しかし、買うものをちゃんと見極めないと
損が広がっていくことにもなります。

個人的には
新興国のインデックスがオススメです。

ドルコストで時間の分散をしてるので
新興国のインデックスでさらに
地域の分散をして
通貨の分散も多少するということです

テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

Tag : 投資信託 ドルコスト平均法

         

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