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スリーウェイオープン

日経新聞の投信運用成績ランキングより
バランス型 1位になった スリーウェイオープンを分解してみましょう

運用:みずほ投信投資顧問
販売:マネックスならノーロード
信託報酬:0.8925%
2009年3月末での騰落率 ▲4.5%

国内の3資産に分散投資で
株式の比率が 最大30%

そっか
バランス型って、こういうのもあるんだと
思ってしまった。

どうしても、バランス型だと
日本株:日本債券:外国株式:外国債券 だと
思っていた 僕には ちょっと新鮮でした。

4/7のレポートによれば
株式 (TOPIXインデックス+TOPIX先物) 7.3%
債券(国債?社債?) 27.5%
短期金融資産(預金みたいなもの) 65.2%

短期金融資産が多いなあ

短期金融資産とは
金融機関や法人専用に、
短期に資金を預けたり借りたりして融通する確定金利の金融商品の総称です。
コールローン、CD、手形、債券現先などがあり、
期間は一般に1日ものから3か月もの程度で取り引きされています。
投資信託では解約や分配金の支払いに備えたり、
有価証券への運用を待機する時などに、
運用する信託財産の一部をこうした短期金融資産で保有されます。
http://www.sompo-japan.co.jp/knowledge/investglossary_ta/pop_inv_ta_006.html より引用

毎月 10円の分配金がでていますね。

すいません
調べといてなんですが
僕には、興味のない分野でした。

日本の国債の比率が高すぎます。

まだ、僕には必要のない保守的な資産バランスのようです。

しかも、基準価格の上げ下げがかなり低いので
面白くないですね。

株価の上昇局面でも
あまり、値上がりが期待できないので
これから買いたいとも思わないです。

この資産配分でも、年間マイナスになるんだから
今回の金融危機 恐るべしですね

最後まで、読んでいただいてありがとうございます

テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

Tag : スリーウェイオープン

         

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