スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
         

グロソブで509億円流出?

ロイター の記事に面白いものがありましたので
引用します

投信情報サービス会社トムソン・ロイター・リッパーによると、
定期分配型ファンドの1月末純資産残高は前月末比6.3%減の26兆2595億円となった

個別ファンドで純流出額が最大だったのは、前月と同様にグロソブで509億円(推計値)の流出超。前月の307億円に比べ流出額が拡大した。「分配金引き下げの影響がなかったとは言えないが、日次での解約推移をみると、分配金減額後にいったん増えたものの足元では収まっている」(国際投信広報担当者)という

http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-36349620090206より引用

グロソブ 2ヶ月で約800億円の流出ということになりますね。
分配型投信
円高や債券の利率の低下を受けて
かなり苦戦しています。

円安・高金利の恩恵をかなりうけてましたし
グロソブの影響で いろんな投信がでてました。

今後、ユーロ圏の金利低下や景気の動向が
心配させています。

1ドル=1ユ-ロ というような相場になれば
1ユーロ 90円なんていうことが
あるかもしれません。

ユーロに限らず
オーストラリアもニュージーランドも
利下げの可能性があります。

分配型投信の冬の時代は
まだまだ続きそうです。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

テーマ : 理解を深めながら資金を増やそう - ジャンル : 株式・投資・マネー

Tag : 分配型 投信

         

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。