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投資信託の基準価額とは

今回は、投資信託の用語についてお勉強しましょう。
基準価格という用語について説明していきますね。
こうかくとなんかややこしそうですが 実は簡単なんです(笑)

投資信託の基準価額というのは、投資信託を購入したり、売却(換金)する際に使われる値段のことを言います。

基準価額は、毎日算出されて変化します。

基準価額は、投資信託(ファンド)に組み入れている有価証券などを全て日々時価評価することで、利息・配当金等を加えて資産総額を算出し、そこから運用にかかるコストを差し引いて純資産総額を算出し、そしてそれを受益権口数で割ったものです。

つまり、「基準価額=信託財産の純資産総額/受益権口数」となり、基準価額は日々変動し、投資信託の買付代金や解約による受取代金を算出する際の基礎となるものです。
投資信託の基準価格とは、株で言うと株価に当たり、投資信託の中に組み込んでいる株や債券の価格が上がれば、基準価格も上昇し、価格が下がれば、基準価格も下がることになります。
基準価額は購入した金融機関に問い合わせる方法もありますがゆうちょ銀行も含めてほとんどの会社のものがサイト上に載っています。あなたの投資信託の中味が、株を中心にしたものなら、基準価額の変動が大きい事が予測されますし、債券中心なら、基準価額はあまり大きな変動はないことと思います。しかし、どちらも元本を割る可能性があることは、頭に入れておくのがよいと思います。
また、日経新聞を購読しているのであれば 日本経済新聞の株価欄近くにオープン基準価格という欄があって、ここで運用会社別に基準価額が記載されていますのでこちらも確認することがよいと思います。最近では主要な投資信託の基準価格は一般紙にも掲載されています。

簡単ですね(笑)

基準価格とは 売買するときの値段(価格)です。投資信託の値段ともいえるかもしれません。
株式 為替 原油などの商品 等々 毎日変動しています。
それに投資している投信も当然毎日 価格がかわるのは 当然ですね。

このBLOGをみているということは きっとインターネットに接続できていると思いますので
YAHOOファイナンスやモーニングスターのサイトにて基準価格は、毎日確認できます。

さっそくのぞいてみてください。

今回のお話はいかがでしたでしょうか
あなたの投資の役に立てれば幸いです。

テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

         

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