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国債の新型窓販について

今回は、国債新型窓販について書いていきます

国債新型窓販について
ご存知でしょうか

これは、2年、5年、10年の固定金利の
国債が個人でも買えるようになったの事とです

国債は、今まで個人では個人向け国債
だけでしたが今回この新型窓販が追加されます

毎月募集をしていて
利回りは、市場金利より0.05%ほど安い
水準となります。

申し込みは、5万円以上となります
ここは、個人向け国債とは違いますね
また、個人向け国債は、変動金利ですので
金利も違いますね

しかし、個人向け国債との一番の
大きな違いは、
元本保証はないことです。

ですので、途中換金すると
売却益、売却損が発生する
可能性があります。

金利が下がると予想して購入して
売却益を狙うことも
可能です。

もちろん、予想に反して
売却損がでる可能性もあります。

満期まで持ってれば、
当然元本で償還されます。

さて、金融機関で
個人国債ほど宣伝されないのは
なぜでしょうか?

金融機関に、利益が少ないからです。

個人国債のときには
テレビでCMをしたりして
拡販をしていますが
新型窓販についてはほとんどしてないですね

さて、金融機関が売りたくない商品は
買ってもいい商品という考え方を
してみましょう。

新型窓販 2008年 11月発行 5年固定
表面利率 年1.0%(税引後 年0.80%)
応募者利回り 年0.875%(税引後 年0.676%)
募集の価格 額面金額100円につき100円57銭

みずほ銀行   定期 5年 0.46%
三菱東京UFJ銀行 定期 5年 0.45%
三井住友銀行   定期 5年 0.40%

定期預金と比較すると
よくわかるとおもいます

金利が低いですが、定期預金よりは
ましという事になると思います。

安定運用のお考えの人は
一度考えてみてはいかがでしょうか

最後まで、読んでいただいてありがとうございます

テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

Tag : 国債 個人向け国債 新型窓販

         

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