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投資信託の比較

今日は、投信を比較する際のポイントについて 勉強していきましょう。
何をどう比較すればいいのか?
そのへんを見ていきましょう

投資信託を比較するには公社債投資信託と株式投資信託に大きく分類されます。

MMFや中期国債ファンドなども公社債投資信託に分類されます。
公社債投資信託を比較・分類する際のチェックポイントは主に債権の残存期間となりますが、外貨MMFでは通貨や金利の比較も重要となります。
また、規約上株式も組み入れ可能である投資信託ということで株式投資信託に分類されます。世界中の公社債に分散投資している投資信託としても規約上は株式の組み入れが可能なため株式投資信託に分類されます。

株式投資信託は投資する国や地域、株式と公社債の組み入れ比率などを比較することにより商品性を比較することができると思います。
投資信託の比較には純資産額、リスク・リターン、運用コストなどがあります。
たとえば株式投資信託の販売手数料は投資信託を販売している銀行や証券会社ごとに異なっているので、よく調べる必要性があります。
簡単に比較する対象をあげると、手数料で比較、注文機能で比較、取扱商品で比較、外国株で比較、情報ツールで比較、ユーザーサポートで比較などです。
取扱商品の比較ということでは、取扱商品が多ければ分散投資も可能になります。
また投資の成功の鍵は情報の多さと思いますのでそういう意味で、情報ツールも重要な比較することが重要になります。人気の株主優待情報や投資アドバイスなどの情報は、多くあるほど売買タイミングを判断するのに役立ちます。

うーん・・・。
ちょっと分かりにくいですね(笑)

①投信の投資しているものを比較
株式なのか債券なのか それともバランス型なのか
日本株だけなのか 外国株を含めるのか 
投資比率はどうなのか 
過去のリターンは
投資期限は などなど・・・・。

同じ投資対象の投信なら
手数料 信託報酬などの運用コスト 過去のリターン
純資産額 を比較するのがよいとおもいます

②外貨MMFについて
利回り 手数料 どこの時点のレートをつかうのか
が 大切です

③証券会社で比較
外貨MMFの利回りや投資信託の手数料は 証券会社によって違い場合があります。
ですので、同じ投資信託を買う場合でも 手数料の安い方で買うのがお得になります。
また、いろんな投信に分散して投資しようと思うと 販売会社の取り扱い商品数が多いほど
商品を選ぶ幅がひろがりますね。
また、投資するタイミングを考える為に情報ツールが充実しているところもよいでしょう。

いかがでしたでしょうか
ちょっと漠然とした話になってしまいましたが
ご理解いただけましたでしょうか

あなたの投資になにか役に立てれば幸いです。

テーマ : 投資信託 - ジャンル : 株式・投資・マネー

         

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