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恐怖指数について

今回は、恐怖指数について書いていきます。
なんだかすごい名前ですよね。

さて、この恐怖指数ですが
アメリカのCBOE(シカゴ・オプション取引所)が
作り出した「ボラティリティ・インデックス」のことです。
CBOE MARKET VOLATILITY INDEXからVIXと略されます


このVIXが将来の投資家心理を示す数値として利用されていて
恐怖指数という名前をつけているという事です

IXに関しては、オプション取引やボラリティのことを
ちょっと知っておかないといけません。

ざっくり簡単に知っておいてほしいのは
VIXは、S&P500というアメリカの株式指数が
下落することに対する投資家の心理を表してる
ということです


下落するとおもえば、このVIXがあがります

この指数は、下記URLから見ることができます
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=^VIX&t=2y&l=on&z=m&q=l&c=

S&P500(Standard & Poor's 500 Stock Index)は、
アメリカ合衆国の投資情報会社である
スタンダード・アンド・プアーズ社が算出している
アメリカの代表的な株価指数のことです
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

VIXを投資の参考にするとなると
VIXが高いと投資家の心理としては
下落ということですので
売りから入るという作戦もできます。
また、逆バリ指数としてVIXが高いときに
買いを入れる事もできますね。

利用する個人の投資材料として
いろいろ活用してください。

ちなみに VIXは通常10-20くらいです。
2001年9月のアメリカ同時多発テロのときで43.74です
2008/11/5で 54.56です
今回の金融危機は、同時多発テロよりも
アメリカの投資家の不安が大きいようですね

最後まで、読んでいただいてありがとうございます

テーマ : 理解を深めながら資金を増やそう - ジャンル : 株式・投資・マネー

Tag : 恐怖指数 VIX

         

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