スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
         

韓国株ETFについて

韓国株ETFについて書いていきます。

今回、書いていく韓国株ETFは
KODEX200上場指数投資信託(コード1313)
についてです。

韓国株も、サブプライム問題による荒波を受けて
株価は、急降下中です。
また、輸入牛肉の問題などの国内における政情不安も
急降下の一因のようです。

通貨ウォンも下落中で政府は、通貨介入を行っているようですね。

KODEX200上場指数投資信託も1月に高値2,835円とつけて
から、きれいな右肩下がりで 2008-9-5に1,691円という
上場来安値をつけました。

KODEX200上場指数投資信託は、
韓国の株価指数の1つ「KOSPI200(コスピ200)」に連動するものです。
KOSPI200とは、韓国総合株価指数のうち、
主要200社の株価で構成されたものです。
主要200社と言ってもKOSPIの時価総額のおよそ9割にもなるため、
ほぼ韓国市場全体をカバーしていると言っても大丈夫ですね。


概要についてまとめますと
■信託報酬:年率0.526%
■運用会社:サムスン投資信託(韓国)
■売買単位:10口
■分配:年4回(1,4,7,10月)
■資産総額:約1500億円


9/1より売買単位が50口→10口になりました。
これにより、買いやすくなっていますね。
また分配金もでるんですね。

韓国は、先進国なのか新興国なのか
ちょっと定義があいまいなところもあります。

しかし、KOSPI指数を見る限り
大体年率8%前後で成長をしています。

また、サムスンやポスコなどの世界的大企業も
でてきていますね。

お手軽に投資できるようになりましたので
分散投資の一環として 韓国株ETFを
検討するのもいいとおもいますよ。

管理人的には、
書いたいんですが、資金と相談します(笑)

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

テーマ : 投資信託 - ジャンル : 株式・投資・マネー

         

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。