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インドに注目

今回は、前回紹介したBRICsの中である
インドに投資する投資信託について書いていきます。

簡単にインドについて
おさらいしておきますと

インド共和国:南アジア随一の面積・人口を持つ地域大国である。10億人を超える国民は、多様な人種、民族、言語、宗教によって構成されている。州境を越えるとまったく違う言語が話され、それぞれの文化芸術があるため欧米ではよく「インドは国と言うより大陸である」と表現される。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

日本国内でインド株式投資信託が設立されたのは2004年のことです。
今では10本程度のインド株式投資信託があるようですが、
商品数はまだまだこれから増えていくと思われます。

今回は、株式投信についてですが
9/12には、大証で
インド通貨ルピー連動型上場投信(インドルピーETF)が
上場されますね。

こちらも、注目しておきたいですね。

インドの経済は知的集約型産業と呼ばれているものです。
インドと言えば、今ではIT大国として知られています。
インドのコンピュータの技術は非常に目を見張る物があり、
今では医療分野の発展などが知的集約型の産業と言われるゆえんです。


インド株投資信託は、
インド株の速報や動向を知るには投資戦略をきちんと立てていることが必要です。
インド株の株価の変動にも対応できます。

どのような投資にもいれることですが、
戦略なしに投資をおこなうことは危険なことです。


証券会社でもインド株だけでなく、
いろんな投資方法などのセミナーを無料で開催しているところもあります。
また、ネットでもいろいろな情報の集め方など学ぶことができます。

インド株投資信託が人気を集めている理由としては、
1.人口が多い(10億人。)
2.若年労働力が多い。(今後も人口増加が期待できる。)
3.ITが発達している。(アメリカからのアウトソーシングによってITはかなり発達している。)
4.G7へオブザーバーとして参加している。(世界経済の中心へ近づいている。)
5.中東に近く、原油の調達が簡単にできる。
6.インフラの未発達。(IT産業で得た収入で経済が発達する可能性あり。)
など上げられています。

インド株投資信託については、
リスクを減らすために時期を分散して購入するのが良いと思われます。

新興国は、値動きがかなり激しいので
時間の分散は必要だと思います。

半値まで下がったから、もう底だろうなんて安易に考えずてはいけません

天井と底はだれにも分からない ということを
肝に命じて 下がったらまた買い増す というような
資金的 精神的余裕を持って 新興国に投資をしていきたいですね。

テーマ : 投資信託 - ジャンル : 株式・投資・マネー

         

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