新興国に投資してみよう♪
新興国株投資信託についてみていきましょう。
新興国とは、どのような国をさしているのでしょうか?
新興国とは、中南米、東南アジア、
東欧諸国などの経済成長が初期段階にあり、
今後高い経済成長が期待される国であり、
総称してエマージング・マーケットと呼ばれています。
世界経済の将来予測の中で、
新興諸国の中で「BRICs」(ブラジル、ロシア、インド、中国の各国の頭文字をとった造語)が注目を集めつつあります。
「BRICs」諸国はいずれも2050年には世界でトップクラスの経済大国になることが期待されています。
一足先に投資対象としての評価を高めた中国株式・インド株式に投資する投資信託に加え、
その評価が急速に高まってきたアジア諸国に投資する投資信託が人気を集めていますね。
新興国市場毎月分配型投資信託、
インド株や中国株で運用するファンドをはじめとして、人気の高い銘柄を取扱っています。
BRICsのほかにも
VISTAやNEXT11、MENA等々いろいろあります。
リスクヘッジの観点から世界への分散投資を検討することも考慮しなければなりません。
BRICsといった国々の成長はこれからという状態、
現在の状態であらかじめそういった国々の株式を保有しておけば、
その新興国の成長の恩恵を一手に受けることができます。
株価で表現するなら10年で3倍、4倍の世界です。
新興国市場株投資信託は、こんなハイリターンが見込める商品だけに、
もちろんリスクも大きいです。
あくまで経済が順調に流れていけば、これだけの成長を予想できると思います。
しかし、将来のことは誰にもわかりません。
経済的にも政治的にも安定した社会が絵に描いたとおりできる保証はありません。
新興国というのはまだ成長しきっていないだけに、
経済のバランスが少し崩れただけで、
一気に崩れていく可能性も否定できません。
タイの通貨危機、アルゼンチン危機、ロシア危機・・・・。
等 例を挙げればいろいろありますんね。
また国の方針が変更されたときなども大きな影響を受けて、経済は崩れていきます。
新興国市場株投資信託に限らず投資信託では、リスクとリターンの兼ね合いこそ重要になります。
香港H株指数
2003年7月 3038.9→2007年10月 20081.8→08年6月 11909.8
インドSENSEX指数
2003年7月 3792.6→2007年12月 20287.0→08年6月 13461.6
ロシアRST指数
2003年7月 457.0→2008年6月 2303.3
ブラジルボスベパ指数
2003年7月 13571→ 2008年6月 65017
BRICs各国の指数を上げてみました。(ダイアモンドマネー9.10月号より)
ハイリスク ハイリターンなのがわかりますね。
もし資産に組み入れるなら、味付け程度をお勧めします。
全力で買えば リターンも大きいですが
資産のリスクをかなり抱えることになりますので
注意してくださいね。
最後まで、読んでいただいてありがとうございます。
新興国とは、どのような国をさしているのでしょうか?
新興国とは、中南米、東南アジア、
東欧諸国などの経済成長が初期段階にあり、
今後高い経済成長が期待される国であり、
総称してエマージング・マーケットと呼ばれています。
世界経済の将来予測の中で、
新興諸国の中で「BRICs」(ブラジル、ロシア、インド、中国の各国の頭文字をとった造語)が注目を集めつつあります。
「BRICs」諸国はいずれも2050年には世界でトップクラスの経済大国になることが期待されています。
一足先に投資対象としての評価を高めた中国株式・インド株式に投資する投資信託に加え、
その評価が急速に高まってきたアジア諸国に投資する投資信託が人気を集めていますね。
新興国市場毎月分配型投資信託、
インド株や中国株で運用するファンドをはじめとして、人気の高い銘柄を取扱っています。
BRICsのほかにも
VISTAやNEXT11、MENA等々いろいろあります。
リスクヘッジの観点から世界への分散投資を検討することも考慮しなければなりません。
BRICsといった国々の成長はこれからという状態、
現在の状態であらかじめそういった国々の株式を保有しておけば、
その新興国の成長の恩恵を一手に受けることができます。
株価で表現するなら10年で3倍、4倍の世界です。
新興国市場株投資信託は、こんなハイリターンが見込める商品だけに、
もちろんリスクも大きいです。
あくまで経済が順調に流れていけば、これだけの成長を予想できると思います。
しかし、将来のことは誰にもわかりません。
経済的にも政治的にも安定した社会が絵に描いたとおりできる保証はありません。
新興国というのはまだ成長しきっていないだけに、
経済のバランスが少し崩れただけで、
一気に崩れていく可能性も否定できません。
タイの通貨危機、アルゼンチン危機、ロシア危機・・・・。
等 例を挙げればいろいろありますんね。
また国の方針が変更されたときなども大きな影響を受けて、経済は崩れていきます。
新興国市場株投資信託に限らず投資信託では、リスクとリターンの兼ね合いこそ重要になります。
香港H株指数
2003年7月 3038.9→2007年10月 20081.8→08年6月 11909.8
インドSENSEX指数
2003年7月 3792.6→2007年12月 20287.0→08年6月 13461.6
ロシアRST指数
2003年7月 457.0→2008年6月 2303.3
ブラジルボスベパ指数
2003年7月 13571→ 2008年6月 65017
BRICs各国の指数を上げてみました。(ダイアモンドマネー9.10月号より)
ハイリスク ハイリターンなのがわかりますね。
もし資産に組み入れるなら、味付け程度をお勧めします。
全力で買えば リターンも大きいですが
資産のリスクをかなり抱えることになりますので
注意してくださいね。
最後まで、読んでいただいてありがとうございます。
テーマ : 理解を深めながら資金を増やそう - ジャンル : 株式・投資・マネー
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