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投資顧問とは??

今回は、投資顧問について書いていきます。

投資顧問といわれて思い出すのは
長者番付で、全国8位とベストテン入りした タワー投資顧問 の運用部長さんを
思い出す人も多いのではないでしょうか?

それでは、投資顧問とはいったいどのようなことを
おこなうのか見ていきましょう。

投資顧問とは、投資家に、株式や債券などの有価証券についての
銘柄、数量、価格、売買の時期など投資判断についての助言する業務がそれです。


投資顧問業にも2種類の業務があります。

1.投資助言業務は投資助言のみを行う業務です。
投資判断は投資家自身でおこなうことになります。
投資顧問契約はしないことになっています。


2.投資一任業務は
投資判断と投資に必要な権限を投資家より委任されておこないます。
投資顧問契約を結びます。


次に、投資顧問会社について見ていきましょう。

投資顧問会社とは、
証券投資(株式や先物や債権など)などに関するアドバイスをする会社のことです。

株式や債権などの有価証券に対して
銘柄や価格や数量など投資判断を有償で投資家の助言を行うことをします。
投資信託や投資法人を運営する会社に資産運用のためにやるべき事を一任することを言います。
お客様と投資顧問会社との間で「投資顧問契約」を結び、
その契約内容に基づいてアドバイスを提供する仕事のことを投資助言業務と言います。

実際の投資判断や売買、資産運用などは
アドバイスを基にお客さん自身でおこないます。

投資判断の全部または一部、
そして売買注文など資産運用をお客様に代わっておこなう仕事のことを
投資一任業務と言います。

お客様は投資一任業務をしてもらう投資顧問会社と
「投資一任契約」を結び、報酬として投資顧問会社に投資顧問料を支払います。

昔、個人投資家を相手に投資顧問会社が詐欺行為を行った経緯から、
現在では投資顧問業法に基づいた登録が必要となっています。

投資顧問会社は
1.顧客を相手方として又は顧客のために証券取引行為を行うこと。
2.投資顧問業者と密接な関係にある者が、いかなる名目によるかを問わず、
顧客から金銭・有価証券の預託を受けること。
3.顧客への金銭・有価証券の貸し付け、
又は貸付の第三者への媒介、取次ぎ、代理を行うこと。
は法律で禁止されています

相場をみていると いろいろ不安になってくることがあると
思います。
これを買っていんだろうか?
これはこれから上がるんだろうか? と
そのような時に、投資顧問会社などの助言を聞けるのは
メリットだと思います。

ただし、ただではないので(笑)
料金に見合うかどうかというのも大切ですね。

また、その助言を鵜呑みにせず 自分で調べる事も
必要だと思います。

何度もいいますが、投資は自己判断ですよ。

あなたの投資に参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

         

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