スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
         

ドルコスト平均法って?

今回は、ドルコスト平均法について書いていきます

ドルコスト平均法とは、
値動きのある商品を一定の金額で継続して購入し、
価格変動リスクを分散する方法を言います。


定額購入法とも言います。
ドルコスト平均法のやり方は簡単で、
定期的に決まった金額を購入していくことによって、
資産を積み上げていきます。

定額でなく同じく口数を買っていくのもドルコスト平均法ですが
同じ口数を買うのは、ドルコスト平均法の有利な部分を消してしうので
定額にしましょう

なぜこの方法が良いかというと、
(投資信託であれば)基準価額が上がっていると少ない口数、
下がっていると多い口数が買い付けられ、
安いときに平均するとたくさん買うことになるからです。

ドルコスト平均法の利点はこの方法で
「一定の金額で」商品を継続的に購入すると、
価格が高い時には購入できる商品の数量が少なくなり、
安い時には多くなり、購入平均コストが安定します。

これにより、「一定の数量」を継続的に購入する事に比べて有利であるとされることですまた、ドルコスト平均法の欠点は
「一度に買い付けるよりも、ドルコスト平均法で買った方が購入単価が安く出来る」
と誤解されることがありますが、数学的・理論的に誤りであることです
(正しくは高値で買ってしまう
リスクは低くなるが平均購入単価の期待値は変わらない、
或いは投資機会を逃すという意味で不利になります)


意外に、上の文章は大切な部分ですので覚えておいてください。

すなわち、ドルコスト平均法というのは
ある期間(積み立てはじめから積み立て終わり)までの
単価の平均値であるということですね。

しかしながら、このような誤りを記載した投資本も見られます。
また、投資目的の場合は、同じ商品を集中的に購入する事にもなり、
リスクの集中につながる場合もあります。
ドルコスト平均法を実践するには自動積立などのサービスを利用することになりますが、資金があれば知らない間に買付が行われます。

投資をする時もどうしても感情に支配されてしまうのが、人間の心理です。


コツコツと根気よく買い続けられる
ドルコスト平均法は自動積立のような機械的な買付は有用です。

相場が上がっても下がっても同じように買うのは自分ではなかなか難しいからです


ドルコスト平均法ですが、有利 不利 いろいろな意見があると思います。
あくまで、投資手法なので使い方によって有利にも不利にもなるとおもいます。

機械的に自動で積み立てる事ができるというのは、かなり有効だとおもいます。
何も考えずに、毎月一定金額買付できるので 感情の入り込む余地が無いからですね。

ドルコスト平均法を有利に働かせるには、長期的にみて右肩上がりにあがって
いくものに投資することだとおもいます。
もしくは、急落したあとの上昇相場に対してでしょうか

色々な意見がありますので、投資される際には、参考にしてみてくださいね。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

テーマ : 理解を深めながら資金を増やそう - ジャンル : 株式・投資・マネー

         

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。