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投信の選び方 騰落率とベンチマークから

今回は、投資信託のベンチマークと騰落率からみた投信の選び方について
書いていきたいと思います。

まずは、騰落率とベンチマークの用語についてまとめていきます

騰落率(とうらくりつ)とは
追加型の株式投資信託では運用の成果を数字で見る場合には騰落率という指標を使って表示することがあります。
追加型株式投資信託では決められた期間の、基準の価額の動きというのはパーセンテージで現します。

例をあげますと
基準価額が10800円だったとして、
半年たって基準価額が10500円になったとします。
300円下落しましたので 300÷10,800=0.0278
ということは、この場合の投資信託の騰落率というのは半年で-2.78パーセントになったということになります。

では基準価額が10500円だったとします。そして半年後には11000円になっていたとします500円値上がりしましたので 500÷10,500=0.0476
ということで 半年で+4.76パーセントということになります。
これが一定の期間での基準価額の動きをわかりやすくパーセンテージしているものです。プラスなら上昇 マイナスなら下落です、

ベンチマークとは
ベンチマークという言葉を ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典でみますと
ベンチマーク (英:benchmark) は、本来は測量において利用する水準点を示す語。転じて金融、資産運用などや株式投資における指標銘柄など、比較のために用いる指標を意味する となっております。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF

ベンチマークとは、その投信が参考に(目標に)している指標のことです。
日本株投信なら 日経225とかTOPIXをベンチマークにしているとおもいます。

色々な会社の追加型株式投資信託の騰落率を比べてみるということは投資信託を選ぶときにはとても参考になると思いますし、ベンチマークの騰落率と比べてみると成果がよくわかると思います。
投資信託を選ぶときには騰落率やベンチマークを見るということは運用実績がよくわかりますから、それを元に投資信託を選ぶというのは賢い投資信託の選び方だと思います

運用実績は、過去の運用の結果ですのでこれからの運用を保証するものではありませんがベンチマークとの騰落率を比較する事によって その投信の値動きやクセみたいなものが分かってくると思います。

テーマ : 投資信託 - ジャンル : 株式・投資・マネー

         

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