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ユーロをどうするか

ジム・ロジャーズが
テレビ東京のインタビューで
「ユーロは、10年以内に消滅する」
というような発言をしていました。

ここで
話題の「ギリシャ問題」について
みてみましょう。

PIIGSとは、ポルトガル、アイルランド、
イタリア、ギリシャ、スペインという財政状況が
悪い5カ国の頭文字をつなげ、豚(PIG)にかけた造語です。

どうしてPIIGSの財政状況が悪化したのかというと、
いろいろ原因はありますが、
最大の要因は経済環境の強い国と弱い国を統合したユーロの弊害とも言えます

経済状況が悪い国の場合強い通貨を強いられて、
結果として輸出などで苦しい状況に追い込まれているというデメリットも存在するわけです。

ギリシャの場合、このような点で厳しい財政赤字に追い込まれているわけですが、
これは慢性的、構造的な問題であるため、
G7やIMF、ユーロ諸国が何らかの手だてを打ってくるかもしれませんが、
短期的な特効薬というのは存在しない類の
問題のように感じます。


http://allabout.co.jp/finance/gc/44500/ より引用

ギリシャの債務問題は
ユーロという通貨が
抱えている構造的な問題ともいえます。

財政が悪化すれば
よくある手法として
通貨を発行してインフレにする
という方法がありますが
「ユーロ」ではそれができない。

このあたりも
構造的な問題といえるかもしれません。

ユーロは、発足以来順調に着ていました。

そこにきてこの問題です。

組織でも、個人でも
好調な時にこそピンチは潜んでいるものです。

いままでは
好調だったので問題が見えませんでしたが
景気が悪くなったと同時に
いろいろと問題がでてきました。

ピンチはチャンスです。

見えなかった問題にどう対処するのか?

これをみていくことが大事です

ここぞとばかりに
いろいろなニュースがでてきますが
個人的には
まあ なんとかなるんじゃないかな
と思っています(笑)

目下 1ユーロ=100円割れ
のような状況では
買っておいてもおもしろいかな
と思って、狙ってはいます。

全力買いはしませんが(笑)

少しづつは、買ってみてもいいかな
と考えています。

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

         

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