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投信にも、クラウドか

需要に応じて発電量を調節する次世代送電網「スマートグリッド」やネットワーク経由でソフトウエアを利用する「クラウドコンピューティング」など、次世代技術をテーマにした投資信託が相次いで登場している。新技術に強みを持つ日本企業に加え、成長性が見込まれる新興国のインフラ関連企業も投資先とする予定で、関連の個別銘柄にも関心が集まりそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000003-fsi-bus_all より 引用

日興UBS世界スマートグリッド・ファンド
野村クラウドコンピューティング&スマートグリッド関連株投信
DIAMニッポン新産業革命ファンド

の3本が紹介されています。


野村クラウドコンピューティング&スマートグリッド関連株投信の商品説明を
見てみると・・・・。

米ドル 91%!!

国内企業ではなく、海外企業がメインになるようです。

ちょっと
ナスダックとかが
かなり回復をしてきている局面で
どうなんだろ・・・
というきはしますが
投資銘柄をみてみないとなんともいえないですね・・・。

ハイテク株投信と
なにがちがうんだろう?

ちょっと様子をみてからでも
遅くはなさそうですね。


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テーマ : 投資信託 - ジャンル : 株式・投資・マネー

Tag : 投資信託

         

3年ぶりの利上げですか

ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は10日、
政策金利のオフィシャル・キャッシュレートを
25ベーシスポイント(bp)引き上げ2.75%とした。
追加利上げについては市場の動向次第とした。

同中銀はこれまで政策金利を8回連続で過去最低水準の2.5%に据え置いていた。

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-15756520100609
より引用

ニュージーランドも
利上げですか

利上げ幅は、少なかったですが
利上げ実施は、予定通りといったところですね

おとなり
オーストラリアでは、雇用統計が
いい数字だったようで
こちらも好調です。

ドルと円とユーロなどのさえない地域を
景気が回復してる地域との差が
すこしづつでできた感じでしょうか。

日本の場合は
7月に選挙がありますので
結果次第では
外国人の投資が減る可能性もありますので
しばらくは様子見ですかね。

為替も株も
値動きが少々荒いので
選挙終わるまで
ボーナスでの投資は控えるほうが
いいかな
と個人的には思います。

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セミナー動画で、投資の勉強をしよう

Youtubeをみていて
びっくりしたんですが
最近は、東京なんかで行っている
セミナーの動画をUPしているところが
多いですね。



『モーニングスター決算説明会&資産運用パネルディスカッション』
2010年4月22日(木) 18:30~20:15

<出演者>
モーニングスター株式会社 代表取締役COO 朝倉 智也
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役 内藤 忍氏
ファイナンシャル・ジャーナリスト、LIFE MAP,LLC代表 竹川 美奈子氏

USTでもみれるみたいですね

モーニングスターさんは
積極的に、動画配信をしているようですね。

朝倉 智也さんも
twitterをやってるみたいですし。

USTのほうが
参加者のコメントなんかもあって
おもしろいですね。

こうやって
東京や会場いかなくても
動画で、勉強できるのはいいですね

まあ 会場とは
集中力が違うと思うので
ちゃんと聴くことがたいせつなのは
いうまでもありません(笑)

いろいろな
情報が簡単に得られるようになってくると
その情報を
どう生かすか?
ということのほうが大事なってきます。

情報に踊らされないように
自分の考えや
投資戦略をしっかりと持ちましょう!!

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ユーロをどうするか

ジム・ロジャーズが
テレビ東京のインタビューで
「ユーロは、10年以内に消滅する」
というような発言をしていました。

ここで
話題の「ギリシャ問題」について
みてみましょう。

PIIGSとは、ポルトガル、アイルランド、
イタリア、ギリシャ、スペインという財政状況が
悪い5カ国の頭文字をつなげ、豚(PIG)にかけた造語です。

どうしてPIIGSの財政状況が悪化したのかというと、
いろいろ原因はありますが、
最大の要因は経済環境の強い国と弱い国を統合したユーロの弊害とも言えます

経済状況が悪い国の場合強い通貨を強いられて、
結果として輸出などで苦しい状況に追い込まれているというデメリットも存在するわけです。

ギリシャの場合、このような点で厳しい財政赤字に追い込まれているわけですが、
これは慢性的、構造的な問題であるため、
G7やIMF、ユーロ諸国が何らかの手だてを打ってくるかもしれませんが、
短期的な特効薬というのは存在しない類の
問題のように感じます。


http://allabout.co.jp/finance/gc/44500/ より引用

ギリシャの債務問題は
ユーロという通貨が
抱えている構造的な問題ともいえます。

財政が悪化すれば
よくある手法として
通貨を発行してインフレにする
という方法がありますが
「ユーロ」ではそれができない。

このあたりも
構造的な問題といえるかもしれません。

ユーロは、発足以来順調に着ていました。

そこにきてこの問題です。

組織でも、個人でも
好調な時にこそピンチは潜んでいるものです。

いままでは
好調だったので問題が見えませんでしたが
景気が悪くなったと同時に
いろいろと問題がでてきました。

ピンチはチャンスです。

見えなかった問題にどう対処するのか?

これをみていくことが大事です

ここぞとばかりに
いろいろなニュースがでてきますが
個人的には
まあ なんとかなるんじゃないかな
と思っています(笑)

目下 1ユーロ=100円割れ
のような状況では
買っておいてもおもしろいかな
と思って、狙ってはいます。

全力買いはしませんが(笑)

少しづつは、買ってみてもいいかな
と考えています。

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eMAXIS TOPIXインデックス

いまさらですが

eMAXIS TOPIXインデックスは
信託報酬が安いですね

マネックス証券での情報から考えると

販売手数料:0円 (ノーロード)
信託財産留保:0円
信託報酬率(年率・税込):純資産総額に対して 0.42%

うーん
かなり魅力的ですね。

純資産総額が
もっと増えてくれると
安心できるのですが
そこまで、求めるのはゼイタクですかね・・・。

ファミリーファンド方式なので
信託報酬が安いんですね。

三菱UFJ投信も本気ですね(笑)

TOPIX型のインデックスでは
いうことなしの投信ではないでしょうか

乗り換えしたいなあ・・・

次から積み立ては
これにかえようかな
と思っています。

TOPIXも日経平均も
いい具合に下がってますので
積み立てをはじめるには
いい時期かもしれないですね

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Tag : 投資信託 投信

         
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