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なぜあなたは投資をするのか

なぜ投資をするのか 
ということについて聞かれました。

この場合の投資は
自己投資ではなく
株式などへの投資のことですね。

インフレ対策とか
いろいろ考えましたが
よくよく 考えてみれば
「投資って楽しいんですよね」

辛い時期もかなり長い期間ありましたが
今ではいい思い出として
楽しむことにしました。

含み損が大きくなったり
投資するための資金に苦労したり
とまあ いろいろありますが
銘柄選択やコストの比較など
意外と楽しかったりするんですよね。

なんか 投資の必要性というよりも
もはや 趣味の段階に来ているような。

だから、儲からなくてもいいということにならない
んですよね

大事なお金を投資するわけですから
儲ける努力はしなければいけない。

でも、儲けることばかり考えていれば
きっといやになるんですよね・・・・。

このへんのバランスは難しいところですね。

教科書的に答えれば
投資する目的は
インフレ対策
老後に対する備え
という感じになると思いますが
いかがでしょう?

投資に対する姿勢は
人それぞれなので
みなさん考えがあると思いますので
ご自身で納得する理由を考えてみてくださいね
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テーマ : 投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

Tag : 投資の必要性

         

債券インデックスのススメ

インデックスファンドというと
株式が一般的であるようですが
債券のインデックスもあるんですよ。

海外債券のインデックスファンドって
意外にミドルリスク・ミドルリターンな商品で
積み立て投資向きだと考えています。

毎月分配金を出すようなタイプではなくて
分配金をなるべく出さずに
再投資をするのがいいでしょう。

ちなみに
STAMグローバル債券インデックス
1年 ▲10.39%
6ヶ月 5.97%
3ヶ月 13.25%
1ヶ月  0.3%    となっています

STAMグローバル株式インデックス は
1年  ▲43.83%
6ヶ月  ▲6.3%
3ヶ月  15.79%
1ヶ月  12.55%   という動きになっています

STAM TOPIXインデックスオープン は
1年  ▲37.24%
6ヶ月  ▲2.25%
3ヶ月  6.6%
1ヶ月  8.17%

株式のライバルは、債券だ とだれかがいっていましたが
海外債券インデックスをメインにして
株式でリターンを追求というのも いいかもしれませんね

債券のETFって
東証にはないですからね・・・・・

そのうちでてくるまで
投信で我慢しておきましょうか

テーマ : 投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

Tag : 債券インデックスファンド 投資信託 投信

         

さわかみファンド

さわかみファンド といえば
かなり大きなファンドになりました。

純資産も約1,700億円くらいですか

でかくなりました。

僕が始めたのは
2001年 3月からです。

気がつけば、9年目ですか
長いお付き合いとなりました。

昔は、手作り感いっぱいのHPや
書類が多かったのですが
最近は、ホームページも綺麗になりましたし
書類や封筒もよくなりました。

はじめた理由は
当時のアクティブファンドとしては
画期的なくらい 信託報酬が安かったことです。

いまでこそ インデックスファンドブームで
いろいろなインデックスが提供されていますが
当時は そんなになかったし
僕の知識もそんなにありませんでしたから
選びました。

僕の場合 さわかみは
バイアンドフォゲットなんですよね

自動買い付けなので
勝手に引き落とされて
勝手に買い付けされて
勝手に増えていく。

とはいっても 勝手には増えていかないですけどね

基準価格 20,000円のときにも買ってましたから
なかなか 単価が下がらないですね。

たまにみると こんなことを考えるので
なるべく見ないようにしています。

さわかみファンドの最大のリスクは
澤上篤人の引退でしょう。
たぶん、これに尽きると思います。


さわかみファンドは
大きくなりすぎたのでしょうか

インデックス化が進んでいます

これもしかたがないことなのかな

そんなに年寄りではないのですが
ふと 昔を懐かしむ気持ちになりました。

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Tag : さわかみファンド

         

野村世界6資産分散投信 成長コース

意外と見落としがちなんですが
ゆうちょ銀行の野村世界6資産分散投信
これって ゆうちょ銀行に中ではまだましな
バランス型なんですよね。

と個人的には思っています。

というわけで 野村世界6資産分散投信 成長コースを分解してみましょう。

6資産というのは
国内債券
国内株式
外国債券
外国株式
国内REIT
海外REIT です

成長コースの資産分配割合とベンチマークは
国内債券 10% NOMURA-BPI総合  
国内株式 35% TOPIX
外国債券 10% シティグループ世界国債インデックス
外国株式 35% MSCI-KOKUSAI指数
国内REIT 10% 東証REIT指数
海外REIT 10% S&P先進国REIT指数

基本的に、中身はインデックスファンドです
信託報酬も、年率0.798%(税抜き 年率0.76%)
となかなかお安めになっています。

REITと債券の比率が一緒というのが
ちょっとすごいなというところです。

各月分配というのも、ちょっと痛いですね

成長コースなんだから、分配なしで
再投資とかにしてくれると
商品の幅がひろがったんじゃないかな
と思います。

外国株式には、新興国が含まれていないので
注意してください。

国内債券の比率が、小さいのが
個人的にはオススメです。

分配しなければ、もっとオススメなんですが
ゆうちょ銀行の投信を
どうしても買わなきゃいけないのなら
これを買います。

通貨も分散してるので
円安局面でも、値上がりが期待できますね。

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Tag : 野村世界6資産分散投信 成長コース

         

インデックスファンドを始める時に気をつけること

なんだか 
最近インデックス投資が流行のようなので
少し書いておきます。

インデックス投資を始める前に
気をつけることは
「その投資先が今後大きくなっていくか」
ということだと思います。

僕の考えでは
インデックスファンドはその国の
株式市場の発展というか
大きさに投資するものです。


なるべくプラスサムなところに
投資したいというのが
僕の心理です

皆さんそうだと思いますが

だから、新興国はその市場のリスク
(不確実性)が大きいので
国の分散が必要だと考えています。

先進国の場合は、緩やかに成長していくものだと
考えていますので、新興国ほど分散には
こだわってません。

インデックス投信は
個別株のように、頻繁に売り買いはしません。
ほぼ 買いのみです。

もちろん 平均単価を下げるために
投入する資金を調整は
時期によって調整はしますが
基本的に、ほったらかしです。

市場なんて、そんなに簡単に大きくならない
からというのもあります。

あせって損したこともありますので・・・・。

投資に関しては、いろいろな意見があります。
その中のひとつとして
こんな人もいるんだな というような参考になれば
幸いです

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Tag : 投資信託 インデックス投資

         

ゆうちょ銀行をお忘れなく

ロイターの記事から引用です

トムソン・ロイター傘下の投信情報サービス会社のリッパーによると、
日本郵政グループ[JP.UL]のゆうちょ銀行が販売している
投資信託の4月の推計純流入額(設定額から解約額と償還額を引いた金額)は
前月比2倍強の64億5721万円となった。
日本郵政の前身である日本郵政公社が
投信販売を開始した05年10月以来、資金の流入超が続いている。

4月の純資産残高は前月比4.7%増の8549億5900万円となり、
3カ月連続で増加した。過去最高残高は昨年7月末の1兆0835億2600万円。

http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnTK028445820090519
から引用

4月の流入額
1位は DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)
2位は 日興五大陸債券ファンド(毎月分配型)
3位は 野村世界6資産分散投信(分配コース)


日興の買収騒動でメガバンクや大手証券がいろいろ
動きを活発にしていますが、ゆうちょ銀行もお忘れなく。

個人マネーがもどってきているというよりも
定期預金からの買い替えや営業努力なのかな
というのが個人的感想です。

ゆうちょ銀行は、投信の仲介専門の郵便局を
強化しようと考えているようです。
販売はしないで、あくまで仲介ですが
ラインナップは、当然今扱ってる商品も扱うでしょう。
そうなると、流入額はまだ増えるかもしれないですね。

上位3つとも すべて毎月分配型というのが
おもしろいですね。
ゆうちょ銀行で投信を購入しているのは
お年寄りが多いのかな という感じを受けます。
グロゾブの購入者の多くが
高齢者というところからの発想でしかありませんが・・・・。

やはり、全国にある郵便局というのは
販売の面から考えても強いですね。

ゆうちょ銀行も忘れないようにしておきます。

関連記事
ゆうちょ銀行で取り扱ってる投資信託
日興五大陸債券ファンドについて

テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

Tag : ゆうちょ銀行

         

トヨタFS・ハイブリッドカー・ファンド

トヨタFS・ハイブリッドカー・ファンドの月次レポートが出て
ようやく、組み入れ銘柄がわかりました。

ファンドのHPは下記です
http://www.toyota-fss.com/fund/06311093.html

47銘柄に分散となっています。
1位はやっぱり トヨタ自動車ですが
組み入れ比率が 3.3%

個人的に予想してたよりも
かなり低いですね。

トヨタグループ株式ファンドみたいなのを
ちょっと想像していたので意外でした。

しかし、トヨタFS・ハイブリッドカー・ファンド
としての特色は なんだろうなと考えてしまします。

50銘柄近くに分散投資してるので
分散効果はあると思いますが
そこまで分散すると、本当にハイブリットカー
の普及が始まって
トヨタの売上を押し上げたときに
リターンはどうなるのかという
疑問が多少あります。

個人的に、やっぱり トヨタグループ株式ファンド
を買うことにします。

トヨタFSでしか変えないですしね。

個別株を買うほど資金に余裕もないですし・・・・。

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Tag : トヨタグループ株式ファンド トヨタFS・ハイブリッドカー・ファンド

         

ドルコストは万能ではない もちろん

・全ての日本人が大学を卒業する23歳から、毎月一定額を日経平均株価に投資し続けるとする(例えば47歳の私の場合は、23歳時点から毎月一定額を積み立てていると考えるわけです)

・この場合、現在65歳以下の人は全て含み損を抱えることになる。

・含み益がもっとも大きいのは、現在83歳になる人で総投資額の6.27倍の資産を築けたことになる。

・一方で現在40歳から51歳までの人は最も投資効率が悪く、総投資額の半分を失ったことになる、もっとも悲惨なのは現在46歳になる人、大卒の23歳からずっと積み立てても、現在の資産は総投資額の0.44倍にすぎない。

http://nageyari-china.com/blog/2009/04/post_39.html より引用

元ネタは日経新聞の記事ですね。
たぶん 読んだ気がします。

時間の分散 ということで
ドルコスト平均法の説明は、よく見ると思います。

確かに、分散投資という点では有効な手法だと思います。
しかし、
覚えておかないといけないのは
「その投資対象が、長期的に成長していくのか?」
「下げたときに、買い増す余力があるのか?」
ということだと思います。

いくらドルコスト平均法だからといっても
ダラダラと下げているものに投資をしては意味がありません。

ドルコスト平均法メリットが受けれるものは
上下しながら、長期的に上がっていくもの
だと思います。

一直線で上がっていくものだと
ドルコスト平均法で買ってしまうと単価が上がるので
儲けが少なくなってしまいます。

ですから、上下動をしながらというのも
ポイントだと思います。

下がったときには、買い増して
平均単価を下げることも重要ですね。

定額で定時に積み立てをしていく
ドルコスト平均法
感情があまりはいらずにできる投資手法として
有効であると思います。

しかし、買うものをちゃんと見極めないと
損が広がっていくことにもなります。

個人的には
新興国のインデックスがオススメです。

ドルコストで時間の分散をしてるので
新興国のインデックスでさらに
地域の分散をして
通貨の分散も多少するということです

テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

Tag : 投資信託 ドルコスト平均法

         
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