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日興五大陸株式ファンドで気づいた事

ゆうちょ銀行(郵便局)で取り扱ってる投資信託について
見ていきましょう。

日興五大陸債券ファンドについては
前に取り上げたのでそれを参考にしてください。
http://toushinokokoroe.blog116.fc2.com/blog-entry-7.html

日興五大陸株式ファンドを見てて
おや?と思いました。
日興五大陸債券ファンドもそうなんですが
中身は、インデックスファンドなんです。
株式も4ヵ月に1回分配金を出す。
債券は、毎月分配ですね。

日興五大陸株式ファンド
「海外株式インデックスMSCI-KOKUSAI(ヘッジなし)」
「海外新興国株式インデックスMSCIエマージング(ヘッジなし)」

投資比率は大体 80%:20%になるとおもいます

日興五大陸債券ファンド
「海外債券インデックス(ヘッジなし)」
「海外新興国債券インデックス(ヘッジなし)」

投資比率は大体 80%:20%になるとおもいます

投資比率に関しては、ベンチマークがこのような感じですので
実際の運用もおなじようなものかなとおもいます。

個人的に言えば、
インデックスファンドにしては
①購入手数料と信託報酬が高すぎる
②インデックスファンドなのに
 分配金を出す

という2点で購入はお勧めしません。


ゆうちょ銀行の手数料収入と運用会社への
信託報酬収入とを考えてつくった商品なのかな
と思ってしまいます。

そうはいっても、これより運用結果の悪いアクティブファンド
もありそうなので、それより話なのかもしれませんね。

投資の初歩として
ゆうちょ銀行の投資信託を分解して
考えてみるとおもしろくて勉強に
なりますね。


最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

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テーマ : 理解を深めながら資金を増やそう - ジャンル : 株式・投資・マネー

         

アセットアロケーションについて

アセットアロケーションという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

アセットアロケーションとは、
簡単に言ってしまうと、資産配分のことですね。


難しく言うと

アセットアロケーションとは、資金のリスク許容度に応じ、
投資対象のリスクをコントロールしながらリターンを獲得す
るための資産配分のこと。日本古来の「財産三分法」も、
広義においてアセットアロケーションの一種といえる。

アセットアロケーションに当たっては、
投資環境等資本市場の状況、
各資産の期待リターン、リスク、
資産間の相関(動き方の類似性)の予測、分析などの
投資対象に関する情報と、投資家の資産、負債、および
リスクに関する考え方などの投資家に関する情報の双方が重要である。

野村證券HPより引用
http://www.nomura.co.jp/terms/japan/a/assetall.html

となります。

まず、あなたが目標とする年間利回りを考えます。
年5%だと、72の法則で考えると 大体 14年くらいで倍になります。
年7%だと 大体10年くらいで倍になりますね。
(期待リターンですね)

もっと稼ぎたい!!
1年で倍にしたいという人は・・・・・。
1年で3倍にしたいという人も・・・・。
別のものを読んでください(笑)

投機に勝てる事をお祈りしています。
短期投資は、ゼロサムですので
あなたが、損したお金は誰かが得をしています。
あなたが、損した時に 「株で2億円儲けた」
なんて本が出ます(笑)
出すほうになれることをお祈りしています。

さて、目標が決まったら
資産配分を考えましょう。
伝統的な資産 国内株式、国内債券、外国株式、外国債券の
四つの資産にどのように配分するかを決めましょう。

最近は、REITだったり金やプラチナに代表される商品
(コモディティ)にも投資するのをすすめているものも
ありますが、ここでは上記4つの資産に分散する事を
考えましょう。

長くなりそうなので 次回に続きます。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

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テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

         

ちょっと楽観的に投資を

 世界の株式市場に激震をもたらした米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)問題。混乱は原油、穀物高による物価高で苦しむ日本の国民生活にどう影響するのか。経済の専門家に話を聞くと、「短期的に物価高は収まる」というものの、中長期的に世界的大不況となる危険性をはらんでおり、給料やボーナスにも響き、「最悪のシナリオを見込んで生活設計したほうがいい」との助言も。日本社会の先行きはどうも暗そうだ。

YAHOOニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080917-00000070-san-bus_all

さて、昨日今日のこのようなリーマン破綻のニュースを見て
どのように感じましたか?

[東京 9日 ロイター] 投信情報サービス会社リッパーによると、8月の国内追加型株式投資信託(ETFを除く)の純流入額(設定額から解約額と償還額を引いたもの)は1823億円となった。純流入額は前月に比べ2070億円減少し、年初来では4月の1515億円に次ぐ低水準となった。ETFを含めた純流入額は2205億円で、前月比3323億円減少した。

日経ビジネスオンラインより引用
http://business.nikkeibp.co.jp/article/reuters/20080909/170050/

このニュースはちょっと古いですが
これについてもどのように感じましたでしょうか?

個人的な意見ですが
とてもわくわくしています。


後悔は、どうしてこんなときに買えるように現金を
おいて置かなかったんだということくらいです。

資産用に投信を積み立てで購入しています。
子供の教育資金もほぼ投信で積み立てしています。
(子供名義でマネックスで口座開設しています)
今は、証券会社の残高は真っ赤で目減りしています。

しかし、積み立てなので下がれば平均単価を下げれます。
このまま下がりつづける相場ではないだろうと思います
3年後とか5年後とかの話なのかのしれませんけどね。

じっくり長期で考えながら、投資自体を楽しんでいきたいと
思います。

さわかみ投信の澤上さんは、長期投資をよく航海に例えて話をします。
今は、前も見えないような嵐であり台風のような中を航行中
だと考えられますね。

前に進んでいかなければゴールというか港には到着できません。
過ぎ去るまで避難しておくことも選択肢の一つです。
ですが、まったく前に進むことをやめてはいけないと思います。

積み立てだけは、継続し 現金をおいておくこともいいでしょう
底だと思われるところまで買いさがっていくことも
ありでしょう。

それぞれのお考えに沿って、投資を継続していってくださいね。

あまりに悲観的な記事が多いので、ちょっと楽観的な考えを書いてみました

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

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韓国株ETFについて

韓国株ETFについて書いていきます。

今回、書いていく韓国株ETFは
KODEX200上場指数投資信託(コード1313)
についてです。

韓国株も、サブプライム問題による荒波を受けて
株価は、急降下中です。
また、輸入牛肉の問題などの国内における政情不安も
急降下の一因のようです。

通貨ウォンも下落中で政府は、通貨介入を行っているようですね。

KODEX200上場指数投資信託も1月に高値2,835円とつけて
から、きれいな右肩下がりで 2008-9-5に1,691円という
上場来安値をつけました。

KODEX200上場指数投資信託は、
韓国の株価指数の1つ「KOSPI200(コスピ200)」に連動するものです。
KOSPI200とは、韓国総合株価指数のうち、
主要200社の株価で構成されたものです。
主要200社と言ってもKOSPIの時価総額のおよそ9割にもなるため、
ほぼ韓国市場全体をカバーしていると言っても大丈夫ですね。


概要についてまとめますと
■信託報酬:年率0.526%
■運用会社:サムスン投資信託(韓国)
■売買単位:10口
■分配:年4回(1,4,7,10月)
■資産総額:約1500億円


9/1より売買単位が50口→10口になりました。
これにより、買いやすくなっていますね。
また分配金もでるんですね。

韓国は、先進国なのか新興国なのか
ちょっと定義があいまいなところもあります。

しかし、KOSPI指数を見る限り
大体年率8%前後で成長をしています。

また、サムスンやポスコなどの世界的大企業も
でてきていますね。

お手軽に投資できるようになりましたので
分散投資の一環として 韓国株ETFを
検討するのもいいとおもいますよ。

管理人的には、
書いたいんですが、資金と相談します(笑)

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

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HSBCブラジルオープンについて

今回は、ブラジル株式に投資する代表的な
投信について見ていきましょう。

HSBCブラジルオープンです。

2008年9月3日現在 12,925円
マネックス証券によると
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049920000
2006年3月の設定来 約33%の値上がりとなっています。
最高で、基準価格は19,000円近くまでいっていたので
ほぼ2倍だったわけですね。

マネックス証券ですと
手数料 3.15%です
信託報酬は、1.995%(これは共通ですね)

ブラジルの通貨レアルが強いことも
ブラジルへの投資をする際に追い風になっていますね。

2010年に大統領選挙がありますが
それまでは、年4%程度の安定した成長が見込まれています。
成長率は、中国等に比べると
たいした事ないですが、長年の懸案であった
財政の安定化に努めています。
ですので、上記で書いたように通貨レアルも
強くなっているようです。

資源にも恵まれていますので
資源消費国の中国、インドに比べてBricsの中でも
有力視されています。

ブラジルETFである
NEXT FUNDS ブラジル株式指数・ボベスパ連動型上場投信も
東証に上場されていますので
インデックス派にも朗報ですね。

HSBCブラジルオープンのベンチマークがは
ベンチマークは「MSCIブラジル10/40指数(円ベース)」ですので
ボベスパ連動型上場投信と同じ動きはしなかもしれませんので
注意してくださいね。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

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