スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
         

アジアの時代?

今回は、アジア株投信について書いていきたいと思います。

アジアといっても、かなり広範囲になります。
インドも中国もアジアですね。

もちろん日本もアジアです。

それでは、どのようなものが人気があるのでしょうか?

アジア株投資信託では、
ベトナムをはじめとして、アジア各国の株の
投資信託が人気があるとよく言われているようです。

アジアの新興国の経済がこれから伸びそうだということに注目し、
今のうちに株投資をしておきたいと考えてる人が多いともいます。
しかし、投資する国や具体的な銘柄選びをする
判断材料となる情報もないし難しいと思っているかたが多いと思います。

そういう人達にとっておそらくアジア新興国の株を対象とする
アジア株投資信託に注目していただきたいですね

アジア広域を対象としたアジア株投資信託では
野村アセットの「アジア好配当株投信」が1ヶ月たらずで
残高が3千億円を越えたそうです。(2006年11月設定)

そんな中でも特に注目を集めているのが
ここ数年の経済成長率が8%前後と中国に次ぐ勢いのベトナム株ファンドでしょうか。
WTO加盟という追い風もあって去年から新ファンドが相次ぎ設定されています。

ダイワ・アジア新興国株ファンドはマザーファンドの受益証券への投資を通じて、
主として、中国(香港を含みます)・インド・
東南アジア・エマージング諸国に投資し、
信託財産の成長をめざすアジア株投資信託です。
株価に連動する有価証券を活用する場合がありますが、
保有実質外貨建資産について、為替変動リスクを
回避するための為替ヘッジは行なわないということです。

またこのアジア株投資信託のリスクは、
株式へ投資するリスク、価格変動リスク、
信用リスク、外貨建資産への投資リスク、
為替リスク、カントリー・リスクなどや、
その他解約申込みに伴なうリスク、
短期金融資産の信用リスク、
証券の組入れに時間を要するリスクなどが考えられますので、
十分考慮して判断しましょう。

個人的には、アジア特にアセアン地域に注目しています。
ベトナムに関していえば、ものすごい株価の下落にみまわれています。
バルブ経済だったのかもしれませんね。

アセアン地域は、中国との結びつきが地理的に強いですし
天然資源もあります。
また、近年オーストラリアとの経済関係強化にも力を入れています。

政情が安定し、アメリカ等の先進国の景気が回復してくれば
株価も持ち直してくれるのではないかと期待しています。

ベトナム1国とか投資はせずに、アセアン全体に投資する投信を買っています
たとえば、アセアン成長国株ファンド のようなものですね。

今年は、韓国と台湾に注目なって記事も読みましたね(笑)

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。
スポンサーサイト

テーマ : 投資信託 - ジャンル : 株式・投資・マネー

         

再度インド株投信

今回は、インド株投信について書いていきます
ただ、単に知人が買ったからですね(笑)

インド株単体を買うのにちょっとびっくりしましたけどね
まあ 投資は人それぞれですから
儲かればよしとしましょう

さて、購入したファンドは
CAりそな インドファンド 『愛称 : マハラジャ』 です

モーニングスターより http://www.morningstar.co.jp/webasp/yahoo/basic/yh_bas_57311061.html
ファンドオブファンズ方式で運用。インド株式および日本債券、
内外の公社債等に投資を行い、中長期的な信託財産の成長を目指す。
実質的な主要投資対象であるインド株式の投資にあたっては、銘柄選択に重点をおいたボトム・アップ・アプローチによるアクティブ運用を行う。
原則として為替ヘッジは行わない。6、12月決算。

手数料 3.5% 信託報酬が 1.91%(上限 2.11%) 

手数料と信託報酬高くない?? とか思いました。

半年決算で、2007-12-17 の分配金が 5,086円!!
でも、2008-6-16は 0円・・・・。

インド株投信ってこんなもんなんだろうかと思って調べてみました。

比較したのは、HSBC インドオープン
モーニングスターより http://www.morningstar.co.jp/webasp/yahoo/basic/yh_bas_5131104B.html
ファミリーファンド方式で運用。主としてインドの証券取引所に上場している株式に投資を行い、中長期的に信託財産の成長を目指す。
景気サイクルの分析と企業分析を併用。原則として為替ヘッジを行わない。ベンチマークは、S&P/IFC Investable India(円ベース)。11月決算。

手数料(マネックス) 1.05% 信託報酬 2.2%

信託報酬やっぱり高いなあ・・・・。

分配金は、毎年決算期に 300円ですね。

マハラジャに関して言えば、ファンドオブファンズ式で
CAAM FUNDSインドファンドに主に投資しているようですね。
当ファンドの主な投資対象である「CAAM FUNDS インドファンド」は、
主にインドの株式(ADR(米国預託証書)及びGDR(グローバル預託証書)を含む)に投資を行います
ともありますね。

どちらを買うかといわれれば・・・・。

なんともいいようがないですね(笑)

インド1国に投資するよりは、やはりBricsに分散して投資をするのを
個人的には選びます。

分散しているので
インドだけの成長の恩恵にあずかることはできません。

Brics全体に投資をしてて
インドの比率を上げたい なんていうときには
いいかもしれませんね。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

テーマ : 理解を深めながら資金を増やそう - ジャンル : 株式・投資・マネー

         

インドに注目

今回は、前回紹介したBRICsの中である
インドに投資する投資信託について書いていきます。

簡単にインドについて
おさらいしておきますと

インド共和国:南アジア随一の面積・人口を持つ地域大国である。10億人を超える国民は、多様な人種、民族、言語、宗教によって構成されている。州境を越えるとまったく違う言語が話され、それぞれの文化芸術があるため欧米ではよく「インドは国と言うより大陸である」と表現される。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

日本国内でインド株式投資信託が設立されたのは2004年のことです。
今では10本程度のインド株式投資信託があるようですが、
商品数はまだまだこれから増えていくと思われます。

今回は、株式投信についてですが
9/12には、大証で
インド通貨ルピー連動型上場投信(インドルピーETF)が
上場されますね。

こちらも、注目しておきたいですね。

インドの経済は知的集約型産業と呼ばれているものです。
インドと言えば、今ではIT大国として知られています。
インドのコンピュータの技術は非常に目を見張る物があり、
今では医療分野の発展などが知的集約型の産業と言われるゆえんです。


インド株投資信託は、
インド株の速報や動向を知るには投資戦略をきちんと立てていることが必要です。
インド株の株価の変動にも対応できます。

どのような投資にもいれることですが、
戦略なしに投資をおこなうことは危険なことです。


証券会社でもインド株だけでなく、
いろんな投資方法などのセミナーを無料で開催しているところもあります。
また、ネットでもいろいろな情報の集め方など学ぶことができます。

インド株投資信託が人気を集めている理由としては、
1.人口が多い(10億人。)
2.若年労働力が多い。(今後も人口増加が期待できる。)
3.ITが発達している。(アメリカからのアウトソーシングによってITはかなり発達している。)
4.G7へオブザーバーとして参加している。(世界経済の中心へ近づいている。)
5.中東に近く、原油の調達が簡単にできる。
6.インフラの未発達。(IT産業で得た収入で経済が発達する可能性あり。)
など上げられています。

インド株投資信託については、
リスクを減らすために時期を分散して購入するのが良いと思われます。

新興国は、値動きがかなり激しいので
時間の分散は必要だと思います。

半値まで下がったから、もう底だろうなんて安易に考えずてはいけません

天井と底はだれにも分からない ということを
肝に命じて 下がったらまた買い増す というような
資金的 精神的余裕を持って 新興国に投資をしていきたいですね。

テーマ : 投資信託 - ジャンル : 株式・投資・マネー

         

新興国に投資してみよう♪

新興国株投資信託についてみていきましょう。

新興国とは、どのような国をさしているのでしょうか?

新興国とは、中南米、東南アジア、
東欧諸国などの経済成長が初期段階にあり、
今後高い経済成長が期待される国であり、
総称してエマージング・マーケットと呼ばれています。

世界経済の将来予測の中で、
新興諸国の中で「BRICs」(ブラジル、ロシア、インド、中国の各国の頭文字をとった造語)が注目を集めつつあります。
「BRICs」諸国はいずれも2050年には世界でトップクラスの経済大国になることが期待されています。
一足先に投資対象としての評価を高めた中国株式・インド株式に投資する投資信託に加え、
その評価が急速に高まってきたアジア諸国に投資する投資信託が人気を集めていますね。
新興国市場毎月分配型投資信託、
インド株や中国株で運用するファンドをはじめとして、人気の高い銘柄を取扱っています。

BRICsのほかにも
VISTAやNEXT11、MENA等々いろいろあります。

リスクヘッジの観点から世界への分散投資を検討することも考慮しなければなりません。

BRICsといった国々の成長はこれからという状態、
現在の状態であらかじめそういった国々の株式を保有しておけば、
その新興国の成長の恩恵を一手に受けることができます。


株価で表現するなら10年で3倍、4倍の世界です。
新興国市場株投資信託は、こんなハイリターンが見込める商品だけに、
もちろんリスクも大きいです。

あくまで経済が順調に流れていけば、これだけの成長を予想できると思います。
しかし、将来のことは誰にもわかりません。
経済的にも政治的にも安定した社会が絵に描いたとおりできる保証はありません。

新興国というのはまだ成長しきっていないだけに、
経済のバランスが少し崩れただけで、
一気に崩れていく可能性も否定できません。

タイの通貨危機、アルゼンチン危機、ロシア危機・・・・。
等 例を挙げればいろいろありますんね。

また国の方針が変更されたときなども大きな影響を受けて、経済は崩れていきます。

新興国市場株投資信託に限らず投資信託では、リスクとリターンの兼ね合いこそ重要になります。

香港H株指数
2003年7月 3038.9→2007年10月 20081.8→08年6月 11909.8

インドSENSEX指数
2003年7月 3792.6→2007年12月 20287.0→08年6月 13461.6

ロシアRST指数
2003年7月 457.0→2008年6月 2303.3

ブラジルボスベパ指数
2003年7月 13571→ 2008年6月 65017

BRICs各国の指数を上げてみました。(ダイアモンドマネー9.10月号より)

ハイリスク ハイリターンなのがわかりますね。

もし資産に組み入れるなら、味付け程度をお勧めします。
全力で買えば リターンも大きいですが
資産のリスクをかなり抱えることになりますので
注意してくださいね。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

テーマ : 理解を深めながら資金を増やそう - ジャンル : 株式・投資・マネー

         

海外のETFを見てみよう

前回は、国内のETFについて書きましたので
今回は、海外のETFのことをみていきましょう。

ここで、紹介する海外ETF(指数連動型上場投資信託とは、
各種海外株価指数への連動を目的に運用される投資信託で、
外国株式と同じように海外証券取引所に上場され、
海外証券取引所を介して売買されるものです。


つまり、東証などではなく、NASDAQなどの海外で上場されている
ETFのことになります。

残念ながら、日本はETF後進国なので 数が少ないですが
海外では、ETFの種類が豊富にあります。
ありすぎて、逆に迷ってしまいます。

一般の投資信託の場合は、
その日の基準価額でしか買付・解約申込みを行なうことができませんが、
海外ETFの最大のメリットは「株価指数に連動することを目的に運用されている
というわかりやすさ」や「分散投資のメリット」を備えつつ
通常の外国株式と同じように市場での指値注文が可能な点です(海外委託取引の場合)。

また大和証券では一部の銘柄については国内店頭取引も設定しています。

売買ルールも外国株式と異なる特別なルールはありません。
海外ETFのメリットは株価指数への連動を目的に運用されるため値動きがわかりやすく、
相場を見ながらリアルタイムで売買が可能です。
一般の投資信託と比較して信託報酬が安く設定されており、長期投資にも適しています。
幅広い銘柄への分散投資が行われますので、
個別株式への投資と比較して、リスクの分散が期待できます。
などが海外ETFのメリットとして上げられます。

海外ETFに投資する際の注意点として、
前にも述べた為替リスクの存在に加え、情報の少なさが挙げられます。
日本語での情報を得ることが難しい商品もあるため、
初心者の方にとっては数ある商品の中から自分に合う商品を選ぶことが難しいことです。
そのため、まずは分散効果が
高い複数の国の市場に連動する商品
から始めてみるのがお勧めです。

徐々にETFが広がりを見せる中で情報も充実していくと思います。

海外のETFの取り扱いに熱心なのは、楽天証券とイートレード証券でしょうか。

海外ETFは、外国株式と同じ取り扱いなので
小額ですと手数料がかなり割高になります。
ですので、ある程度まとまった資金で買うのが手数料の
削減になると思います。

無難なところでは、MSCIコクサイをベンチマークにする投資信託に投資して
その後、海外のETFにスイッチという投資だとおもいます。

ちなみに、MSCIコクサイとは、アメリカのモルガンスタンレー証券が設定している
世界の先進国(日本を除く)の株式指数に連動する指数です。


日本を除いているので、手軽に国際分散投資ができます。

この、MSCIコクサイは 日本を除く先進国22カ国の上場企業で構成されてます。
日本を含めた分は「MSCIワールド・インデックス」
と呼ばれてますので御注意ください。

先進国のみで新興国がはいっていない、
時価総額で組み入れ比率を決めているのでアメリカの比率が高い等々 
ありますが、国際分散投資をする時には押さえておきたいと指数です。

取り扱い商品が多いのもお勧めの一つです。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

テーマ : 理解を深めながら資金を増やそう - ジャンル : 株式・投資・マネー

         

ETFについて

今回は、ETFについて、日経225を参考にして見ていきましょう。

日経平均株価という言葉を、
ニュースで聞いたり、新聞でみたりすることが
あるとおもいます。

今は、下がっているというニュースばかりですが・・・(笑)

それでは、日経平均株価とはどういったものでしょうか?

日経225(日経平均株価)とは、
東京証券取引所第一部に上場する約1700銘柄の株式のうち
225銘柄を対象として算出する株価指数で、
東証株価指数(TOPIX)と並んで日本を代表する株価指数となっています。

日経平均株価と呼んだり、日経225と呼んだりしますが
同じものですので注意してくださいね。

日本経済新聞社が毎分、算出・公表しており、
著作権なども保有していますので、
「日経」を名称に冠しているのはこのためです。

次に、ETFについて見ていきましょう。

ETF(株価指数連動型上場投資信託)とは、
取引所で取引される株価指数連動型の投資信託のことを指します。
ETFとは、Exchange-Traded Fund です
この場合の Exchangeは取引所となります。


ETFの正式な名称は「株価指数連動型上場投資信託」です。

日経225に関するETFといえば、
日経225に連動するように作られた取引所で取引できる投資信託です。

普通の投資信託との違いは、上場しているというところです。
つまり、ETFは、ほぼ株式と同じように取引をするということです
ですので、証券会社から買い注文 売り注文をだします。

具体的な銘柄としては、
ダイワ上場投信-日経225(大和證券投資信託委託)
日経225連動型上場投資信託(野村アセットマジメント)
iシェアーズ日経225(バークレイズ・グローバル・インベスターズ)
上場インデックスファンド225(日興アセットマネジメント)などがあります。

ETFもインデックス型の投資信託も同じ指数に連動するもので
あるなら値動きはほぼ一緒です。

違いは、ETFのほうが単価が大きいというところです。
ETFが大体10万円くらいからの投資になりますが
インデックスの投資信託は、1万円からできます。

ですので、どれを選ぶかは、手数料や自分の手持ちの証券口座などによると思います。

当然のことながら、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、
市場取引価格または基準価額の下落により、損失が生じることがあります。

投資は、自己責任ですよ(笑)

インデックス投信を積み立て→ある程度まとまったら ETFに乗り換え
というのが、最近よく紹介されている方法ですね。

信託報酬が、ETFのほうが安いので、長期にもつにはETFのほうが有利だからですね

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

テーマ : 理解を深めながら資金を増やそう - ジャンル : 株式・投資・マネー

         
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。