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中国株はまだまだ人気

これは、バブルへの道なのか
それとも、回復してるのか

国際投信投資顧問は、
8月7日に設定を予定している「中国株オープン」の申込み受付を
募集期間の終了を待たずに申し込みを一時停止した。
ファンドの募集金額の上限に近づいたため。販売は三菱UFJ証券。

http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-10355920090803

から引用

中国A株というのをご存知でしょうか?
中国株には
A株、B株とありまして
A株・・・ 中国国内投資家向け 人民元建て
B株・・・ もともとは海外投資家限定 その後中国国内の個人投資家に開放

A株もここ最近、外資にも開放されています。

中国株オープンも三菱UFJ証券が
中国の適格外国機関投資家(QFII)制度に
基いて認可された投資枠を活用してA株投資します。

マザーファンド方式なので
直接投資ではないです。

ちなみに
上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300でも
A株投資はできます

ただ、単価があるので
投信を活用するのもいいとおもいます。

新興国への投資資金の回復
日経平均が10,000円超え
と リスクマネーへの資金流入が
続いていますね。

恐る恐るといった感じではなく
そろそろ といった感じでしょうか

秋からも同じように
流入が続くとおもしろいのですが
選挙がありますからね

ここでどうなるかといったところでしょうか
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Tag : 投資信託 中国株

         

そういえば 個人向け国債

個人向け国債の発行条件決まりましたね。

個人向け国債 変動10年(第27回)の発行条件
税引前 0.73%
税引後 0.584%

JNBで10年定期が 0.760%
東京三菱UFJの10年定期が 年0.550%

一万円なので
そこまで気にすることはないですが
まあ 定期預金よりはいいかなと。

10年だと、変動金利なので
もしかして金利が上昇した時に
すこしでも有利なんじゃないかと
思っております。

日本債券には、
ほとんど投資をしていないので
たまには、投資しておこうと
いうのが本心ですね。

金利が低いなどといろいろ
いわれていますが
資産の分散ということでは
やはり少しは入れておいたほうが
いいと思います。

日本に住んでいるので
円建て商品も
しかたなくでも持っておこうと
いうのが個人的見解です。

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Tag : 個人向け国債

         

個人向け国債の利率

個人向け国債 変動10年(第25回)の発行条件が
決まりましたね。

利率は、過去最低の0.58%(税引き前)
となっています

5年固定は 0.8%(税引き前)です

住信SBI銀行 円定期 1年もので 0.74%
イーバンク銀行 円定期 1年もので 同じく 0.74% となっています

変動10年を買う必要性が、利率だけみると
なくなってしましましたね。
いくら変動金利だとはいえちょっと
低すぎますね。

個人向け国債販売のキャンペーンもしていますね。
まあ 財務省も販売が低迷することはわかっているので
次回はなにか考えるかもしれませんね

内外の金利を考えると
債券投資をちょっと考えたくなりますね。

個人向け国債を買うとしたら
何を買いますかね

外貨MMFとか
物価連動国債の投信
金利がどうせよくないから
ネット銀行の定期預金(1年満期)

1万円を大きく増やす
夢を買う意味で BRICSの投信

などなど いろいろ考えが浮かぶと思います。

ちょうどボーナスの時期でもありますので
ちょっと投資について考えてみるのもいいかもしれませんね

最後まで、読んでいただいてありがとうございます

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Tag : 個人向け投信

         

手数料でくらべる 投信の選び方

大まかに言うと投資信託には2つの手数料があります。
それは、販売手数料と信託報酬です。
(この他にも、信託財産留保金などがかかるファンドがあります。)

投資信託の販売手数料には、購入金額が大きくなれば手数料率を割り引く大口割引制のものがあります。
ただ、100万円以上とかなのであまり利用する機会はないと思います。

それでは、それぞれを見ていきましょう。

販売手数料とは最初に投資信託を購入するときにかかる手数料です。
例えば販売手数料1%のファンドを1万円購入すれば販売手数料は100円(プラス消費税)となります。合計105円ですね。
ですので、10,105円支払うことになります。

しかし、ノーロードファンドですとこれがかかりません。
ノーロードファンドとは、販売手数料がかからない投信です。

一方、信託報酬の方は保有期間と残高に応じて変わります。

信託報酬が年間1%のファンドを平均残高1万円で1年保有すると100円ですが、半年保有なら50円です。

また、信託報酬はファンドの資産から差し引かれるので投資家の方が直接支払う必要はありません。
ですので、手数料がかかってる感覚がないですが しっかり引かれていますよ。

投資信託を利用した個人の資産形成で成功する秘訣は、
買い増し時を大きく間違わなければ、言い換えたら、高値掴みしないで、なるべく市場が安くなっているときに買い増すように心がけたら、そして、信託報酬などの年間手数料をなるべく低く抑えられるか否かが鍵を握っていることになります。


個人の方が投資信託を利用して資産形成で勝利する場合は、
たいていは、ノーロード(販売手数料が無料)で、
なおかつ信託報酬を極力低く抑えられるか否かが、
10年20年後に勝利の女神にほほ笑んでもらえるための成功の秘訣なのです。


販売手数料は低く(手数料無料のノーロードが理想)、
信託報酬は提供されるサービスに見合った水準、
というのが投資家の皆様と同じ方向を向いて
ファンドを提供できる体系だと思います。

投信を買うときに、販売手数料には感心を持ちますけど
意外と 信託報酬はくらべないものです。

投資対象が、同じ投信でも手数料の差で当然リターンにも差が
できてます。パフォーマンスがそれほど変わらないのでしたら
当然 手数料が安い方がいいですよね。

信託報酬にも 注目して下さいね

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

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